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うつ病さんのブログです。闘病生活や、これまでの病気の経過、これからの展望などを綴ります。

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長距離通勤がうつの原因に?! その傾向と対策

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今日も低気圧のせいか具合が悪く、日中寝ている時間が長かったりーすけです。

変な夢をたくさん見たりして心も落ち着きませんでした。

なかなか調子が上向きにならないな~・・・。

 

昼下がり、くるまったブランケットからなんとか抜け出して、ジムで泳いできました。

やっぱり体を動かすと少しすっきりしますね。

終わった後の爽快感と達成感がいいです。

やる前はめんどくせ~~~、

やってるときは早く終われ~~~、

と思っていますが。

 

今日は泳ぎながら、ぼんやりと長距離通勤について考えていました。

あんなに辛くて苦しかったのに、喉元過ぎればなんとやら、なのか、働いていない生活の中の無い物ねだりなのか、もう一度通勤にトライしてみたい気持ちが芽生えてきています。

 

辛い記憶を書き出した方が、免疫力が上がるという実験結果をどこかで見聞きしました。

そんなわけで、今日は心を鬼にして、長距離通勤のデメリットと対策について考えてみたいと思います。

 

長距離通勤のデメリット

通勤時間が長いほど幸せ度は低くなるというデータがあるそうですね。

通勤しながら、ひたすらコレ系の記事ばっかり読んでいた時期もありました。

matome.naver.jp

 

私の通勤時間は片道2時間半。

しかも、乗り換えが細切れに3回もあって、リラックスできません。

ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗らないといけない区間もあって、本当に地獄のようでした。

あ~~~、思い出したらやっぱり無理って思えてきた・・・_| ̄|○

 

でも、主治医の先生には、独り暮らしは避けた方がいいと言われています。

これまで会社の都合でさんざんプライベートを犠牲にしてきたので、私自身、引っ越しするのは気が進みません。

耐えられれば、もう一度踏み切ってみたい・・・!

揺れる心です。

 

以下、自分の心を整理するために長距離通勤のデメリットを書き連ねてみます。

 

睡眠不足

なんと言っても早起きしなければいけません。

帰宅時間も遅くなります。

結果、犠牲になるのが睡眠時間です。

私は睡眠時間を確保するために、ご飯も食べないで身支度だけして家を出ていましたし、早寝も心がけていましたが、それでも限界がありました。

ストレスから睡眠の質も落ちていたように思います。

 

人との密着度

ゆったりとした空間であれば、座って本でも読んで過ごせば良いのですが、ラッシュアワーとなるとそうもいきません。

どうしても人との密着度が高まります。

みんないらいらしているのでトラブルも起きがちです。

私も、到着したばかりのバスに乗ろうとしたところ、10メートルほど離れた場所から走ってきた男性に肩をぐいっと引かれて

「先に並んでたんだぞ!」

みたいなことを言われたことがあります。

ただでさえ心が折れそうな長距離通勤の中、そんな言われ方をして、泣きそうになりました。

(直後にたまたま居合わせた職場の先輩に声を掛けてもらったので、泣くのはこらえました。)

変な人がいないか気を遣いながらの通勤にも、疲れ果てました。

 

疲労感の増大

電車やバスで立っていると体幹が鍛えられるとか、平衡感覚が養われると聞いたことがありますが、それ以前にひたすら疲れます。

ジムで流すさわやかな汗とは全く違いますね。

確かに、ある意味運動にはなっていたのかもしれませんが、完全に疲弊して心もすり減りました。

 

自由な時間の減少

長距離通勤をしていると自分で自由に使える時間が断然減ります。

自由時間はストレス発散やリラックスの時間でもあるため、精神的な余裕もなくなっていきます。

そもそも元気がなくなるので、好きなことをするパワーにも欠けてしまいます。

長距離通勤をしてから、無趣味になったような気がします。

休日もぐったりしていて、寝だめをするなどして過ごすことが多かったです。

 

家族への負担からくる罪悪感

家事に費やす時間がなくなるので、その分家族に負担を強いることになってしまいました。

家族は嫌な顔一つせずやってくれていましたが、私はそれがすごく申し訳なくて、罪悪感を募らせていました。

 

少しでも長距離通勤を快適に過ごすために

そんなこんなで完全に消耗して見事に鬱になってしまった私ですが、長距離通勤を乗り越えるためにやっていたこと・心がけたいことを紹介したいと思います。

 

本を読む

最初の頃はやっていました。

荷物が増えるのが嫌なので、キンドルでひたすら好きな本を読む。

でも満員電車では迷惑になるので読めず、比較的人の少ない区間でのみ。

心がすり減ってきたころ、何もできなくなってやめました。

今思えば、マンガとか、何も考えないで済むような本を読めば良かったような気がします。

もしくは、心が安らぐ系の小説・エッセイとか。

次は心がけたいと思います。

 

メール・ブログ・SNSチェック

家での自由時間を増やすべく、電車内でできることはできるだけやるようにしていました。

そのうちのひとつがメールチェック。

今後は、ブログチェックやSNS回りもこれに加わりそうです。

電車内でブログを書けたらいいんですけど、さすがに立ったままだと難しそうですね。

 

動画を観る

イヤホンを付けて、タブレットで映画を観ていた時期もあります。

私の場合は乗り換えが多いので、細切れになってしまってあまり集中できませんでしたが、乗り換えの少ない方はいいかもしれませんね。

1日5時間の通勤時間なら、2本くらい観られるので、映画通になれそうです。

そうなる前に心が挫折してしまった私ですが。

 

音楽を聴く

好きな音楽を聴けば、少しだけ気分も上がります。

目が疲れないというのもいいですね。

そっと目を閉じて、自分の世界に浸ったりしていました。

疲れ切った私の精一杯の防御、という感じでした。

 

目をつぶる・瞑想する

最終的にはこれになりました。

立ったままだし当然熟睡はできないのですが、目をつぶっているだけでも少しは休養が取れます。

作業してるときと比べれば少しは・・・だけど。

 

甘える

家族に頼れるところは頼る。

頼ることの罪悪感を払拭する。

感謝の念は忘れずに、でも申し訳ないとばかり考えて自分を責めるのをやめる。

心の癖は直すのが大変ですが、あなたのために何かができることをうれしく思っている存在もあるんだってことを心得るべし!

 

おわりに

もし同じ環境に戻るとしたら、とりあえず通勤時間は瞑想の時間!というところからスタートしたいと思います。

加えて、音楽を聴くのはやってみてもいいかな。

本を読んだりメールチェックしたり動画を観たりの、能動系・目を使う系の作業はしばらくは控えて、ひたすら心の安定を図りたいと思います。

慣れてきたころに、それらも加えていけたらいいな。

 

無理は禁物だけれど、仕事をしているという自負が活力を与えてくれるっていうことって、あると思います。

とにかく早く元気になりたい。

いろいろできるようになりたい。

長距離通勤に耐えられるだけの精神力と頑丈な体を養いたい!

うーん、春になったからか、焦る気持ち、満載です。

自分を信じる気持ちと、休む勇気のバランスを保ちながら歩んでいきたいです。

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