転んでもただでは。

うつ病さんのブログです。闘病生活や、これまでの病気の経過、これからの展望などを綴ります。

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続けたい! ブログを書く8つのメリット

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先程、初めてアプリでブログを書いていたら、間違えて公開ボタンを押してしまい、めっちゃ焦りました。思わず、「待って、待って~!」と叫んでしまいました。当然待ってくれませんでした。慣れないことはするものじゃないですね〜。

 

慌てて下書きに戻したものの、この場合再度公開ボタンを押しても、新しい記事として認識されないのでしょうか?(例えば新着記事のところに掲載されないとか…。)

まだまだわからないことだらけです。

 

でもブログを書くことが少しずつ習慣化してきた今日この頃。今日は、ブログがくれた元気について書きたいと思います。

 

活力をくれたブログ

最近、ずいぶん元気になってきたな、と思います。

朝起きられる日が多くなってきたし、日中ぐったりとする時間も少なくなってきました。

これって、ブログを書き始めたことと関係があるような気がします。つたないブログですが、それでも鬱の回復に効果があるように思います。

 

以前、今後のために闘病記録を残しておいた方がいいとアドバイスされたことがあり、どうせ残すなら自分だけの日記じゃなくてブログがいいかな、と思ったのですが、なかなかやる気が起こりませんでした。

今思えば、つらいときこそそのときの思いなどを文字にして吐き出しておけば良かったです。まあ、それさえできないくらい落ちていたといえば、そうなのですが。

 

これまで1ヶ月半くらいブログを書いてきて、改めて、うつ病の人や、鬱っぽい人、最近ちょっと元気がないかなっていう人こそ、ブログを書いたらいいんじゃないか、と思うようになりました。あくまでも、その気になればの話であって、無理は禁物ですが。(私自身、書こう書こうと思って数ヶ月、なかなか腰が上がりませんでした。)

 

そうはいっても、たまに、面倒だな〜と思うこともあれば、書く意義を見失いかけることもあります。(この短期間にw)

そこで、自身の継続のモチベーションを上げるためにも、うつ病の人がブログを書くメリットについて記していきたいと思います。

 

うつ病さんがブログを書くメリット

療養日記代わりになる

主治医の先生のご指導で、私は行動記録を記しています。でもそれはごく簡単なグラフ化された行動の記録だし、先生に提出したら私の手元には残りません。コピーを取ればいい話ですが、どうせなら、もっと自分の思ったことや感じたことを書き記していきたいと思いました。

うつ病は、再発率の高い病気と言われています。いつか寛解して、またうつ病になりそうになったとき、自分にとって効果のあったやり方を記しておくことは、助けになるとも思います。

 

生活のリズムが作れる

以前は臥せりがちだった私ですが、ブログを書くようになってから、日中起きていられるようになりました。お仕事などをお休み中で生活リズムが乱れがちな方は、1日のある時間帯をブログの時間とすることで、生活リズムができてくると思います。

 

自己評価の向上につながる

ブログを書くなんて本当に小さな一歩ですが、それでも、うつ病になって「(自分は)何もできない」と思っていた私には、達成感を得られる貴重な体験となりました。

つたなくても「作品」を作って世に出すということで、下がりきっていた自己肯定感が、ちょっぴり上がったような気がします。

うつ病になると、どうしても自己評価が下がって、自分を無力だとか無能だとか考えてしまうようになります。ブログを書くことで、「できた」という体験が詰めたのは、私の支えになってくれたように思います。

 

ストレス発散になる

思ったこと・感じたことを書き出せば、ストレス発散になります。近しい人には言えないようなことも、ブログなら書けるということもあります。

最初はなんだか気恥ずかしくて戸惑いもありましたが、あまり完璧主義になりすぎず、気楽な構えで書けばいいと思います。

それでも、こんなこと書いていいのかな? と思ってしまったりどうしても反応が気になってしまうこともあると思います。そんなときは、私は書くだけ書いて非公開にしています。書くだけでも、気持ちがすっきりします。

 

アウトプットすることで考えの整理になる

うつ病の治療法で有名な認知行動療法でも、日記を書くことが推奨されています。それは、自分の「考え方のくせ」に気づくことで、認知のあり方を変えていくというものです。一種のセルフモニタリングですね。

私はうつ病になってから、ネガティブな考え方になってしまったので、ブログを書いて考えをアウトプットすることで自分の認知のゆがみに気づき、それを改善していくひとつの手立てにしたいと思いました。

それにしても、私はブログ開設当初から、ほっとできる笑えるブログにしたいと思っていたのに、ふたを開けてみたらかなり暗いトーンになってしまって、文章って自分が出るものだな~と妙に感心しました。

自分に気づくってことは、自分を変える第一歩ですね。

 

アンテナが立つようになる

私はうつ病になってからぼーっとしがちになりましたが、ブログを始めてから、「今日は何を書こう」とネタ探しのためにいろんなことにアンテナを張り巡らせるようになりました。

すべてから「お休み」して緩みきったゴムのようになっていた気持ちに、少し張り合いができたように思います。

もちろん、ただお休みする時期も必要ですが、ちょっと何か始めたいな、という気分になれたら、ブログを書くという選択肢についても考えてみていいと思います。

 

頭の体操になる

うつ病で回りづらくなった頭を適度に刺激するのはいいことです。文章を書くこともそうだし、デザインを変えてみるのも頭を使います。私はパソコン関係に疎いので、ネットや本で色々調べたり、みなさんの素敵なブログを参考にさせていただきながら、ちょっとずつ変えていっています。

疲れすぎない程度に頭を使うのはうつ病の回復を助けてくれるように思います。

 

孤独感が和らぐ

いつもスターをくださる優しいみなさまや、読者登録してくださっているみなさま、コメントをくださる方々との交流は、私にとって生活の潤いです。本当にありがとうございます。鬱になってから引きこもりがちになり、孤独感が増しましたが、みなさまのおかげでそれが少し和らいだように思います。

私もみなさまのブログを拝見して、楽しませていただいています。もちろん読むだけでも勉強になったり楽しめたりするのですが、自分もブログのコミュニティに属していると思うと、ちょっとした居場所ができたような、温かい気持ちになれます。

 

おわりに

まだ方向性もふわふわしている私のブログですが、それでもブログ活動を通してみなさまに元気をいただいています。

元気っていう言葉が出るようになったのは、ブログのおかげという面もあると思います。

 

もし、少し元気がない、生活に張りがないって感じていらっしゃる方がいたら、ぜひブログに挑戦してみてください。

何度も言うようですが、とてもそんな気分になれないって時は、ただお休みすることが一番です。

でも、少しでも新しいことを始めたい気分になられたら、ブログを候補のひとつとして考えてみるのもいいと思います。何かを変える第一歩になるかもしれません。

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