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転んでもただでは。

うつ病さんのブログです。闘病生活や、これまでの病気の経過、これからの展望などを綴ります。

うつ病さんのイラストブログです。

自己紹介・私はコレで鬱になりました。

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自己紹介

ブログを始めて1ヶ月半が経ちますが、まだちゃんと自己紹介をしていなかったので、ここで改めてさせていただこうと思います。

 

名前: りーすけ

性別: 女性

健康: うつ病闘病中です。3年目になります。でも、近いうちに治す!という気持ちでいます。波がありながらも、自分では、回復期にあると思っています。

職業: 専門職・・・だけど、うつ病で休職中

生活: 暇人です。ルーティーンは家事とジム通いですが、最近はこれにブログが加わりました。

趣味: お絵かき、旅行(特に温泉巡り)、神社仏閣巡り、瞑想、お笑い、漫画

性格: 社交的で好奇心旺盛!・・・だったのが、鬱になってすっかり非社交的な物ぐささんになりました。でもちょっとずつ活動性増してきてます。

 

うつ病になった経緯 

鬱ブログでありながら、うつ病になった経緯についてまだ触れていなかったので、自己紹介ついでにお話したいと思います。

 

長距離通勤

数年前、異動に伴い片道2時間半の長距離通勤をせざるを得ない状態になりました。もともと仕事は大変ながらも好きで、楽しんでやれていたのですが、ラッシュアワーの往復約5時間は、徐々に私の心身をむしばんでいきました。

職場の近くに住むことが妥当な解決策と思われるかもしれませんが、家庭の事情で、どうしても居住地を離れることはできませんでした。

 

突然の変調

ある日、鋭い肩こりが始まりました。もともと肩こり持ちではありましたが、こんな鋭い痛みは初めてで、整骨院や整形外科を受診するものの、原因ははっきりせず。

 

そのうちに、通勤中にぼろぼろと涙が出るようになりました。悲しいなどという感情は伴わず、ただはらはらと涙が出るのです。電車内の人たちには、失恋でもした人だと思われたかもしれません。恥ずかしくて止めたいのですが止まらず、ただただ泣きながら通勤する毎日でした。

職場に着くとぴたりと涙は止むため、業務には支障はなかったのですが、通勤中のように突然落涙してしまったらどうしようという思いから、1日中マスクをするようになりました。

 

ある日、上司がふと、「元気?」と聞いてくれ、私は何気なく、自分の状況を話しました。私としては、ちょっとした笑い話のようなつもりでした。しかし、上司から精神科を受診することを強く勧められ、やっと自分が普通の状態ではないのだと気づきました。

 

メンタルクリニック受診

それでも、自分が精神科にかかるなんて考えられず、しばらくは通勤を続けていたのですが、状況は改善せず、上司から専門家に診てもらった方が良いと再度促されたこともあり、私は重い腰をようやく上げて、メンタルクリニックのドアをたたきました。

 

診断結果は、「うつ病」。療養が必要だとの診断書も出て、仕事を休むことになりました。

その日から、すべてが真っ暗になりました。眠れない、起き上がれない、ひたすら涙が出る。トイレに行くくらいしか動けなくなりました。ひどい悲しみと絶望感が襲ってきて、消えてしまいたいと強く思いました。食欲も落ち、短期間で体重が激減しました。(ダイエットしても頑として痩せない体の私が・・・。)

つまづいてしまった自分を責め、生きる価値がないと思い込みました。ほんの1日前まで、ちゃんと仕事もできていたのに。病名を宣告されなかったら、こんな風にならなかったんじゃないの?と、担当医を逆恨みしたい気持ちになりました。

 

その後の経過

その後、紆余曲折ありましたが、私の病状は、波がありながらも、少しずつ回復していきました。不眠が過眠になったり、食欲が減退していたのが薬の副作用で過食気味になったり(激減した体重は見事にリバウンド・・・)と、病状は極端に振れましたが、徐々に外出することもできるようになりました。

 

これから 

社会復帰には不安もありますが、早くしたいというのが今の私の希望です。焦りは禁物ですが、どうしても早く元の状態に戻りたいという思いがあります。

自分らしさを取り戻し、もう一度幸せを感じられるようになりたい。無理のない範囲で、ちょっとだけ背伸びをしながら、歩んでいきたいです。

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