転んでもただでは。

うつ病さんのブログです。闘病生活や、これまでの病気の経過、これからの展望などを綴ります。

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カウンセリングの罠?!今日イチびびった話。

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クリニック受診

今日は、3週間ぶりの受診日。症状は以前よりだいぶ安定してきているけれど、体が重く感じられて起きられない日もあることなどを伝えた。

先生は、新しいお薬を試したそうだったけれど、私が乗り気でないのを察してくれたのか、今回は現状維持ということになった。ほっ。毎度、投薬方針を決めるのは心理戦のように感じる。

これまでお薬では副作用に悩まされ、苦労してきているので、できれば投薬に頼らず治していきたいというのが本音。なかなかそうもいかないんだけど。

 

クリニックに行くとどっと疲れてしまう。待合室でクラシカルなBGMを聞くともなしに聞きながら、徐々に高まっていく緊張感。優しくて経験豊富で話もよく聞いてくれる、良い先生なのに。

先生が問題なのではなく、たぶん、「病気の自分」と向き合うことがしんどいのだと思う。クリニックに行く多くの人が感じることじゃないかな。

 

初めてのカウンセリング

新たな試みとして、うつ病の電話カウンセリングを受けてみた。初回30分無料とのこと。

これまでちゃんとしたカウンセリングは受けたことがなかったので、少し緊張しつつ電話の呼び出しボタンを押した。

カウンセラーの先生は、穏やかな口調で私の今の立場を客観的に評価してくれて、そうか、そういう考え方もあるんだ、と気づきを与えられた。置かれている立場への感謝の気持ちも芽生えてきた。

いろいろなことをお話ししてくださり、時間はあっという間に過ぎていった。

 

30分を過ぎ・・・(あれ、初回無料枠は30分だったよな・・・。)

 

45分を過ぎ・・・(先生、お話やめないな。まだ話してていいのかな。)

 

そして、60分を過ぎ・・・(え、これはさすがに超過しすぎじゃない?! 大丈夫かな? もしかして、料金発生してくるかな・・・)

 

そして、先生は唐突に言った。

「すみません、お時間も1時間を超えてしまって、

 さんまんになってしまいました。」

 

思わず、

「えっ・・・?!!!」

と、声が出た。

 

さんまん?

3万?

3万円?!!!

待って、聞いてなーーーい!!!

そんな殺生なーーー!!!

 

先生は、私の「え?」を、電話が遠くて聞き取れなかったと解したのか、もう一度丁寧に言ってくださった。

 

「長くなって、話が散漫になってしまいました。」

 

さんまん・・・、さんまん・・・、散漫!!!

あ~、あはははは、散漫・・・ね!

 

「いえ、とんでもない」と答えつつ、心の中で謝る私。

ごめんなさい、こんなに良い先生をうがった目で見てごめんなさい。

私の疑心暗鬼が、脳内で誤変換を起こしてしまいました。

 

でも、でも、、、これだけは言わせてください・・・。

 

紛らわしいわ!!!

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