転んでもただでは。

うつ病さんのブログです。闘病生活や、これまでの病気の経過、これからの展望などを綴ります。

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ライフスタイルは、いくつになっても変えられる。

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今日は、朝8時に起きたあと、またベッドに潜り込み、何度も薄目を開けて時計を確認してはまた寝るということを繰り返した。結局、12時半ころになって、用事があるから、えいやっと、起きた。それでも寝足りないくらい。これって、ある種の睡眠障害だろうか。

「仕事は、エネルギーが十分溜まって、体力がついてからね」と言われたけれど、もうむしろ見切り発車で復職して、仕事をする中で生活リズムと体力をつけたい・・・。失敗したら、自分も痛手を負うし、周囲にも迷惑かけるってことは、わかってる。わかってるけど、このままの生活が、もどかしいよー!

 

フランス在住の友人(日本人)がしばらく一時帰国していたのだけれど、再び渡仏することになり、今日は歓送会が開かれた。みんなで一品持ち寄って、お食事をしながらわいわい楽しんだ。

お食事もおしゃべりもひと段落したころ、参加者のうちのひとりが帰るというので、私は図々しくも彼女の車に乗せていただき、パーティーの席をおいとますることにした。

彼女は40代だと思うのだけれど、ごく最近、農業を始め、遺跡発掘の仕事にも就いたのだという。この年代での大きなライフチェンジって、すごく勇気がいることのように思えるけれど、彼女は自分に訪れた波に上手に乗って、それを自然に受け入れられたみたい。

「今の生活が自分に合ってると思う。体力的にはきついけれど、すごく楽しい」

とおっしゃる彼女。静かで落ち着いた口調だけれど、とても生き生きとして見えた。

ライフスタイルって、いくつになっても変えられるんだ、と気づかされ、少し勇気が出た。

うつになってから、人と接することが減って、ましてやパーティーなんて本当に久しぶりだったから、直前まで行くかどうか迷っていたけれど、思い切って行ってみて良かったな。

 

私も、彼女を見習って、自分の人生をちゃんと創ろう。

そのために、自分がどう生きたいのかを、ちゃんと見極めよう。

今は、たくさんたくさん眠りながらでも。

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